こんにちは!はらきです。
リアルな子育て体験から得た『好かれるパパになるための実践ノウハウ』を情報発信しています。
育児に積極的に関わる『パパ』はカッコいい!
今日も元気にやっていきましょう!
「よし、これからは育児にもっと関わろう!」
そう意気込んでスタートしたものの、気づけば、
『今の現状、自分の思っていたものと違う。』
『なんか楽しくない。。』
そんな経験をしたパパも多いのではないでしょうか。
実はこれ、あるあるなんです!
育児参加は、一般的に良い事『メリット』だけ語られがちですが、落とし穴もあるんです。
今回は、みんなハマりがちな『パパ子育て参加の落とし穴』について解説してきます。
子育ては初めてのことが多いので、事前に知ることが重要なんです。
落とし穴は、どれも「やる気があるからこそ」陥ってしまうもの。
しかし、原因を理解し、意識を少し変えるだけでうまく回避することができます。
この記事を読めば、『落とし穴』を避け、理想の子育て生活を送ることができます。
- これから子育てに参加していくよ!という方
- 現在、子育て中だけど、なんか理想と違うかも!と感じている方
では、見て行きましょう!
パパ子育て参加の落とし穴
パパ子育て参加の落とし穴は、この3つです。
- ① 母親との衝突
- ② 仕事との両立
- ③ 理想の押しつけ
詳細を見て行こう!
① 母親との衝突

パパ子育て参加の落とし穴1つ目は「ママとのすれ違い」です。
パパが張り切って手伝おうとしても、
「やり方が違う」「それはもうやった」と
指摘されて、やる気がしぼんでしまうことがあります。
これは、心理学的に「役割期待の不一致」と呼ばれる現象です。
つまり、**お互いが“相手に期待する姿”がズレている**のです。
つまりはこういうこと。
助けてほしいけど、私の子育てのペースを乱されたくない。
主体的に関わりたいけど、否定されるのはつらい。
どちらも悪くありません。
ただ、がんばってやっていることを否定されるのはツラいですよね。
なので、スタート地点で「分担」や「得意分野」を話し合っておくことが重要です。
「お風呂はパパ」
「食事後の片づけはママ」など、
明確な線引きを決めると衝突はぐっと減ります。
② 仕事との両立

パパ子育て参加の落とし穴2つ目は、「仕事も家庭も中途半端になる」感覚です。
「早く帰ってきて!」
そう言われ、仕事を早く切り上げても、頭の中は仕事のことばかり。
同僚よりも早く帰ることの罪悪感もあるかもしれません。
そんな状態なので、子どもと向き合いたいのに集中できず、
自己嫌悪に陥るパパも少なくありません。
これは、心理学でいう**ロール・コンフリクト(役割の葛藤)**。
「仕事人としての自分」と「父親としての自分」がぶつかってしまう状態です。
解決の鍵は、「完璧を目指さない」こと。
極論、親がいなくても子は成長します。
毎日子どもの寝かしつけができなくてもOK。
(注意!)衣食住の最低限ができている前提です。なんでも放り出していいわけではないです!
1週間のうち1日でも、全力で子どもと向き合う時間を作れたら、それで十分です。
さらに、「子どもと関わる時間をスケジュール化」するのも効果的。
スケジュール化されて『感情』とは別の『やるべきタスク』と捉えられるとパパは強いです。いつも仕事でやっていますからね。
「金曜の夜はパパデー」など、予定に組み込むことで家庭時間が“当たり前”になります。
③ 理想の押しつけ

パパ子育て参加の落とし穴3つ目は、**“理想のパパ像”に縛られること**です。
SNSや育児書で見かける「完璧な父親像」に影響され、
「こうあるべき」「子どもを伸ばさなきゃ」と力が入りすぎる。
こうなると視野が狭くなり、子供に強要することが多くなる。
結果、子供との関係がギクシャクしてしまいます。
しかし、発達心理学の研究によると、
子どもの安心感を育てる最大の要素は、
「完璧さ」ではなく、**“一貫した愛情”**です。
うまくいかない日があっても、
「パパはいつも味方だよ」というメッセージが伝われば十分なのです。
理想を追うよりも、**子どもの気持ちを受け止めるパパ**であること。
それが、子どもの心に「安心のベース」をつくります。
おすすめ教材
最後におすすめ教材を紹介します。
この記事を読んで実践あるのみ!なんですが、
書籍でもっと幅広く学習したいという『意識高い系パパ』向けになります。
本は読まなくてもいいよ、という方も全く問題なので心配しないでください。
記事に書いた内容を取り組んでいけば、絶対に改善していきます!
おすすめ教材:『子どもを伸ばす言葉 実は否定している言葉』
この本、目からうろこの内容がぎっしりで、心が軽くなると思います。
詳しくは以下から詳細確認してみてね!
まとめ
落とし穴を知れば、子育てはもっと楽になる!
「母親との衝突」「仕事との両立」「理想の押しつけ」――
この3つは、育児に前向きなパパほど陥りやすい落とし穴です。
けれど、どれも**“知らなかっただけ”**のこと。
知っていれば、避けられます。
育児に正解はありません。
パパが“一緒に悩みながら関わる姿”こそが、
子どもにとって最高のプレゼントです。
おわりに
今回の投稿は以上になります。
ここまで読んでくれて本当にありがとう!☺
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