好かれる夫婦関係

【パパ看病】ママと子どもがダウン!パパ一人で看病した日から学んだこと

こんにちは!はらきです。
リアルな子育て体験から得た『好かれるパパになるための実践ノウハウ』を情報発信しています。

はらき

育児に積極的に関わる『パパ』はカッコいい!
今日も元気にやっていきましょう!

まさかの『母子ダブルダウン・・・』

朝起きると、娘がぐったりして「のど痛い…」と一言。熱を測ると38.5℃。
さらに、ママも「なんだか寒気がする」と布団に逆戻り。

今年も10月末になり、寒くなりましたね。
これから本格的に風邪がはやる時期になってきました。
👆に書いたような状況に、あなたの家庭も陥るかもしれません。

パパが看病をせざるを得ない状況になった時に、あなたはしっかりこなせますか?

今回は、パパが看病をする先に何をすべきか解説しました。

記事を読んでこれからの風邪シーズンに備えよう!

最初にやったのは“家の環境づくり

まずは、部屋の温度と湿度を確認。
加湿器をつけて、室温を22℃前後にキープ。
「ちょっと寒い」「暑い」と言われたらすぐ調整。

次に、経口補水液とゼリー飲料を冷蔵庫から出し、
すぐ飲めるようにテーブルに準備。
ティッシュ・体温計・マスク・ゴミ袋などをまとめて“看病ステーション”を作りました。

食事は「おかゆとりんご」だけで十分

食欲のない2人に何を食べさせればいいか迷いましたが、
無理して作るよりも「食べやすさ」を優先

炊飯器でおかゆを炊き、りんごをすりおろして出すと、
娘が少し笑顔になって「パパ、やさしいね」と一言。

たったそれだけで、看病疲れがふっと軽くなりました。

パパが一番気をつけたのは“二次感染防止”

『二次感染防止』正直、ここが一番大事。
手洗い・うがい・マスク・アルコール消毒を徹底。
寝室も分けて、看病が終わったらすぐ換気。

ママが寝ている間は、洗濯や片付けもまとめて済ませておきました。
(正直、これが一番ハードでした…💦)

「ありがとう」の一言で報われる

2日後、熱が下がって少し元気を取り戻したママと娘。
「パパがいてくれて助かった」「ありがとう」と言われた瞬間、
“家族のチーム力”を実感しました。

普段は家事や育児を「サポート」くらいに思っていたけど、
この経験を通して「自分も家の一員として守ってるんだ」と
胸を張れるようになりました。

パパ看病のポイントまとめ

今回はパパ看病のポイントをまとめました。

風邪の看病は、単なる「世話」ではなく、
家族の絆を深めるチャンスでもあります。

子どもが弱っている時こそ、
ママが倒れている時こそ、パパの出番です。

その一日が、家族の信頼を何倍にも育ててくれます。  

おわりに

はらき

今回の投稿は以上になります。
ここまで読んでくれて本当にありがとう!☺

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